どうも、チェリーでギターを始めました、Dスケです。

 

Amazonプライムに加入すると、月額400円でさまざまなサービスが受けられるわけですが、その中で地味に隠れているプライムミュージック。

最近ではAmazon Music Unlimitedというのも出てきて、さらに陰に隠れてしまっている音楽聴き放題サービス、プライムミュージック。

実は100万曲以上も聴けちゃうので、Amazonプライムの中でも有効に使ってほしいなぁと思うサービスです。

そこで、プライムミュージックで「えっ、こんなアーティストの曲も聴けるの!?」というのを、Dスケ、紹介したいw

 

前回はマッキーこと槇原敬之さんを紹介しましたが、

 

今回は、こちらも僕の青春を彩ったロックバンド、スピッツをご紹介します。

最近、CMにも昔の曲が起用されて話題になってますね。

ちなみに、スピッツの名前の由来って、犬種のことかなぁとふわっと思っていたのですが、

カワユス…(これは日本スピッツというらしい→Wiki

 

バンド名「スピッツ」は草野が高校時代から温めていた名前。 草野は「s」に「p」が続く単語(「special」や「crispy」など)が好きであり、辞書でこの単語を見つけ発音やその意味(ドイツ語で「尖っている」「辛辣な」)が気に入ったことから命名された。

Wikipediaより

 

まさかのドイツ語でした。

知らずに今まで生きてきたよ。。。

 

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おすすめスピッツ1:『チェリー』

 

まぁやっぱり、定番曲からぜひ聴いてほしいですね。

当時、この曲より前に発売した曲もそれなりに売れていたようですが、チェリーでその地位を不動のものにした感じがありました。

歌詞は…ちゃんと読んでみると、情景はよく分かんないんですよねw

スピッツの歌詞あるあるですが。つかみどころがない、でもそれも「音楽」って感じです。

 

この曲、最初書いたようにギター初心者にはとても弾きやすく、僕の最初のギター練習曲になりました。

コード進行が大まかに4つしかないので、4つの指の形が出来て、リズムよくカッティング出来れば、それっぽく弾ける。

中学の時に、親にうるさいと怒られながら弾いた思い出の曲です。

 

ちなみに、これと、GLAYの「BELOVED」のイントロを練習した世代ですwww

 

おすすめスピッツ2:『楓』

 

冬の名曲…いや、秋か。

でも寒い日の夜に聴くとすごく染み入りますね。

最近、「午後の紅茶」のCMで、上白石萌歌さんがカバーして話題に。

 

この間、オリコンのセールスチャート見たら7位とかに入っててビックリしました。

今の若い世代の方は「初めて聴くいい曲」なんでしょうね。ギャップ。。。

 

草野さんのハイトーンボイスのロングトーンが堪能できる、今の季節に聴きたい名曲です。

 

おすすめスピッツ3:『スパイダー』

 

そんなスピッツを知らない世代にぜひ聴いてほしい、スピッツといえばこの曲。

というのが一般的かは分からないのですが、大抵のスピッツ好きに好きな曲を聞くと、だいたい挙がってくるのがスパイダーでした。

 

こういう毒気のある恋の歌を書かせると、スピッツの右に並ぶアーティストはなかなか居ないなぁと思います。

しかも世界観がメルヘンで可愛い。

それでいてバンドとして厚みのある音で支えられていて、決して軽くならない。

今も変わらない彼らの「原点」とも感じられる楽曲ですね。

 

おすすめスピッツ4:『水色の街』

 

個人的なやつもひとつご紹介。

といってもシングル曲だから有名なはずなんですが。

雨や水中を表現した、とても浮遊感のあるリバーブやエフェクトで演出していて、すごく耳馴染みのいい音なのと、シンプルな歌詞。

っていうか、歌詞がめっちゃ短い。

川を渡って、どんな風に「君の街」まで行くかを描いているだけ。

 

それでも、絵本のような、一遍のファンタジー小説のような、壮大な余白が感じられる。

切ない曲調が、行ったらもう戻ってこれないんじゃないかと不安を煽る。

表現って、ついつい足し算しがちなんですが、ここまで簡素な言葉だけで世界を作れるのは、やっぱりスピッツのバンド力なんだろうなと唸らされます。

曲自体がループっぽいから、ずっとループして聴きたい曲です。

 

おすすめスピッツ5:『空も飛べるはず』

 

なんだか、満を持して感があり、すいません(笑)。

まぁ、なんというか、世代でもあり、一番馴染みもあります。

最近、こちらもCMで使われてますね。

「SUUMO(スーモ)」の、いつもとちょっと違ったテイスト。

 

 

スピッツにしては珍しい(でもないか)、分かりやすい旅立ちの歌なので、賃貸CMの世界観にもマッチしてますね。杉咲花ちゃん、演技上手。

 

そして、何を隠そう、僕の中学の卒業式の時の歌でした。

ちょっと後だと「3月9日 by レミオロメン」とかになるんですかね?

とにかく、歌詞の意味も分からず、必死で練習してたなぁ。

「ゴミできらめく世界が 僕たちを拒んでも」ってところが好きだったあたり、厨二っぽいですがw

あの頃の青臭い感じとか、まだ世の中とか知らない感じとかが、曲にすごくマッチしていたように思います。

あの頃の草野さん20代後半ですからね、思春期にささる言葉のチョイスがスゴイ。

 

って、え。あの頃20代後半って、今50…気付かなかったことにします。

 

まとめ:スピッツの優しいトゲに触れてほしい

えー、カッコイイこと言ってみましたが、優しいだけじゃない、すこしだけ毒や痺れを伴い、それを心地よく感じるのがスピッツの楽曲の魅力です。

もちろん『ロビンソン』『涙がキラリ☆』『運命の人』『正夢』など、他にも聴いてほしい曲はたくさんありますが、

2017年12月時点でプライムミュージックで聴けるのは、スピッツはベストアルバムと、最新曲『歌ウサギ』のみなんですよね~。

 

でも、導入としては十分かもしれません。往年の名曲シングルは全部聴けるので。

興味が湧いてきたら、『猫になりたい』『愛のことば』『おっぱい』『君だけを』なんかもね、いいですよ。(まぁこのあたりもメジャーですが)

 

とにもかくにも、これらの楽曲が、Amazonプライムなら無料で聴けます!

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以上、Dスケでした。

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