正直、あまり使いこなせていない、AmazonプライマーのDスケです。

 

2ヶ月ほど前に、Amazonプライムに登録しました。

理由としては、本の購入を、電子書籍中心に移行しようという動機から。

なかなか広い部屋を借りたり、余裕を持ったスペースで本を収納することができず、でも本や漫画は増えていくばかり…

少し本を買うのをセーブしたり、持っている本を処分したりとセコイ対処をしてきたのですが、いい加減我慢もしきれなくなり、いよいよクラウド上で管理をしていく方針を固めました。なんだか大げさですがw

そして、その流れでKindleを購入しようかなということで、Amazonプライムを検討することに。

 

その検討の結果、8月くらいから年会費¥3,900(税込)を支払ってプライム会員になり、書籍類は完全にデータで管理するようになり、自分の中ではそれだけで加入した価値を見出しているところではありますが、それ以外の点で恩恵を感じたり、そんなに便利さを感じなかったりというのをまとめてみようと思います。

あくまでフラットな感想で、特にビバ!アマゾン!みたいな賞賛はありませんが、ひとつの意見として気軽に読んでいただければうれしいです。

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すごく良い:Kindle本(電子書籍)

まずは当初の目的であった、電子書籍。

その前に、「Kindleがほしい」について。

どうせ電子書籍に移行するなら、専用端末を持っていてもいいなと思い、それならKindleにしよう、そしてそれならKindleが安くなるAmazonプライムに入ろう、という流れ。

そう、Amazonプライムに入ると、1ヶ月の無料期間ののち、Kindleが¥4,000割引される特別クーポンが発行されます。それを使って安くKindleが手に入るんですよね。(上の画像の価格から、¥4,000割引です)

これで1万円くらいでKindle Paperwhite手に入れて、憧れの電子書籍生活をスタートさせよう♪とかフワフワ考えてたんですが、、、

 

加入した当初、「1ヶ月の無料期間を経て、特別クーポンが発行される」という点を知らずに、加入すればすぐ貰えるのかと思ってたんですが、1ヶ月焦らされることにwww

その間、モヤモヤと時が過ぎるのを待っていたのですが、1週間くらい経ったある日、ふと

「あれ、僕iPad Air持ってるし、それでKindleアプリ使えるんじゃね?」

ということに今更気付き、まずはお試しながら使ってみることにしました。

僕が持っているのはiPad Air 2で、9.7インチと少し大きめ。さすがに通勤時にササッとかばんから取り出して読む、ほどには小さくなくて、もっぱら家でのブラウジングが中心でした。

本や漫画を読むにはちょっと不便かもなぁ、と思いながらKindleアプリをインストール。アプリ上からは電子書籍は購入できないので(これ、早く購入できるようになってほしい!)、Amazonサイトから2、3冊を購入して読んでみましたが、

意外とイケるw

前述の通り、通勤や移動時にはさすがに大きいですが、家で本読むなら何とか使えそう!ということで、現在まで結局Kindleは買わずに、iPad Air 2を駆使して電子書籍生活を送っています。

そのうち、通勤時でも本読みたいなぁとかなったら、改めて購入を検討します。(Kindleオーナー ライブラリーという、対象タイトルから毎月1冊無料で読める特典もあるのですが、あまり評判は良くない様子。。。)

 

さて、本題のKindle本(電子書籍)ですが、ひと昔前までは購入できるもの、できないもの、実物の本との垣根もあり、不便さもあったと聞きますが、

今ではそういう不便はほとんどないですね。小説、ビジネス書、漫画など、話題の新刊から店頭で見かけない昔の本まで、ほぼ確実に見つかります。

本の価格も、ほとんどの場合、実物の本の価格より、Kindle本の価格は安く、出版社ごとのキャンペーンなども高い頻度ではしっているので、かなり割安で本を購入できます。

さらに、漫画好きに嬉しいのが、「無料で読める漫画」がたくさんある。(写真のiPad内のタイトル、ほぼ無料ですwww)

最初の数巻だけ無料になっていたり、期間限定で無料で読めるキャンペーンを展開していたりと、Kindleアプリを使っているからこそ受ける恩恵は確かにあります。あ、ただし、この点はプライム会員のメリットではないですね、あしからず。

 

ちなみに、購入した本はAmazonのクラウド上に保存され、読みたいものだけ端末にダウンロードするかたちで読むことができます。このクラウド保管も無料。インターネット上に無限の本棚があって、そこからいつでも取り出せるイメージですね。

ともかく、僕の最初のネックであった「本を収納するスペース」を気にせずに、実際の本よりも割安で、どこにいても本を購入して読むことができる環境が整ったことで、本を読もうと思うハードルがガッツリと下がりました。いいのか悪いのかw

うれしい悲鳴ってやつです。

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うーん:Prime Reading(本が読み放題)

2017年10月から新しく、「Prime Reading」というサービスが始まり、これはプライム会員限定のメリットですね。

「小説やビジネス本、実用書、マンガ、雑誌、洋書など幅広いジャンルから楽しめる」との触れ込み通り、800冊以上の本が読み放題となってます。

ざっとラインアップに目を通しましたが、昔話題になったタイトルも多く含まれていて、まだ読んでなかった!という人にとっては嬉しいですね。個人的には「幕張」とかアツい。

雑誌系なんかが意外と充実している気がします。まぁ僕は別でdマガジンも登録しているので、そこまで使わなそうですがw

とはいえ、本は何でもかんでも読みたいというものでもないので、自分の好みのタイトルが入っていないとあまり得とは言えない気もしますが、これは個人の感想ということで。

良い:送料無料、お急ぎ便等も無料

当然ながら、ネット通販でAmazonを使う機会があるのなら、これはお得ですね。

通常、2,000円未満の商品購入の送料で¥350が発生しますが、これが無料に。

さらに、最短で当日には商品が届くお急ぎ便や、日時指定便も、非プライム会員だとそれぞれ有料になりますが、

これもすべて無料です。

なるべくであれば不在時の配達を減らしたいと思えば、確実に自宅にいるときに届けてほしいですし、最短当日から未来日まで受け取り日に選択肢があるのはさらに確実性が増します。

それが月¥300程度で可能なら、なんだか安い気もしてきます。うーん、いいな、Amazonプライム(笑)

すごく良い:Prime Music(音楽が聴き放題)

このサービス、10月に入るまでほとんど使ったことなかった…。

先ほどのPrime Readingの、音楽版。というより、Prime Readingが後発ですが。

100万曲以上が聴き放題という、別サービスでいうとAppleの「Apple Music」、LINEの「LINEミュージック」、サイバーエージェント・エイベックスの「AWA」のような音楽配信サービスですね。

音楽だけでなくラジオ音源や落語なんかも聴けて、思ったより充実した内容です。

ラインアップは洋楽のほうが中心な気がします。ブルー・ノマーズ、テイラー・スイフト、アリアナ・グランデ、ジャスティン・ビーバーなんかはある程度揃ってますね。

ただし!僕はどちらかというと邦楽派なので、それからすると楽曲数は少し物足りないです。やはり版権の扱いについてはAmazonは出版の場合でも雑な印象があるから、音楽業界からしてもあまり信用ないのかな?

それでも、色んな特典が得られる会員メリットのほかに、これだけ音楽が聴けるサービスが使えるのは嬉しい。今では登録されている日本のアーティストを検索しながら、楽しく聴かせてもらってます。どんなアーティストのものが聴けるか、この辺りはまた詳しく書きたいなー。

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あまり使ってない:Amazonプライムビデオ

使っていないというか、使おうとして何度か検索したけど、観たいものは対象外だったので今のところ使う機会がない感じ。

 

そのとき検索したのも邦画(どれだけ日本好きw)だったので、全体的に日本の版権にはまだまだ弱いのかな、Amazonさん。※と思ったら、64(ロクヨン)が観れるようで、これは観たい。

最近はたくさんCMでこのAmazonプライムビデオについて流れていて、日本のコンテンツだと独占バラエティ番組配信に強いイメージがありますね。

この手の動画配信サービスは、このAmazonのやつに限らず、新作の対応とかには別途の料金がかかったりとなかなか定額内で使えない印象があるので、ちゃんと映画を観たいとかなら、TSUTAYAさんとかのほうがまだまだ強そう。

あくまでAmazonプライムの特典の1つなので良いですが、これをメインに会員登録を検討するなら、どうしても観たい限定コンテンツがあるとか、配信ラインアップを確認するなど、事前に満足するものかどうかは調べておきたいですね。

今後、Fire TV Stickも検討しているので、そしたらもう少し使いたくなる、かな?

良い:単純に、商品がお得に買える

まぁ、ものすごい雑なメリットの挙げ方ですがw

プライム会員専用の価格設定になっていたり、タイムセールに早めに参加できたりと、価格面にもメリットは多いですね。

あとは、なんといっても年に1度のアマゾンプライムデー

プライム会員限定の、特別セールに参加できること。と言っても僕はまだ未体験ですが。

まぁこのあたりも、本当に自分が欲しいものが対象になっていないと、安物買いのゼニ失いってやつなんでしょうが、商品数の多さによって欲しいものが対象になる確率も高くなりますし、なんでも手に入るのはいいことですね。

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そのほかの特典をざっと

最初にお伝えした通り、プライム会員となって活用しているのはこのくらいなので、それ以外の特典は簡単に。

・プライム・フォト(無制限で写真をクラウド上に預かってくれる)

・Prime Now(特定地域の注文を、1時間以内で届けてくれる)

・Amazonパントリー(食品・日用品を箱に詰めて、手数料290円で届けてくれる)

・Amazon Mastercard(プライム会員ならアマゾンのカードの買い物で2%付与)

・Amazonフレッシュ(対象エリアのみ、生鮮食品や専門店グルメなどを購入可能)

・Amazon Dash Button(ボタンに設定した商品を、ワンプッシュで即購入)

 

そのほか、Amazonファミリーとか今のところ使いようのない特典などもあり、人によってメリットをいくつ感じられるかが、プライム会員加入の判断基準になるでしょうね。

詳しい内容が知りたいという方は、このあたりのブログがオススメ。

Amazonプライム会員がお得過ぎ! 10個のメリットを分かりやすく紹介! | 今日はヒトデ祭りだぞ!

【2017年版】Amazonプライム会員の特典・年会費を無料にする方法・解約返金まとめ | お金ブログ

Amazonプライムは本当にお得?特典13コと年会費をやさしく解説 | サルワカ

 

まとめ

さあ、結局のところ、Amazonプライムに加入するかどうかは、自分にメリットのある特典がどれだけあるのか、というところに絞られ、それが¥325/月の価値があるのか、ということになりますね。

僕にとってプライム会員である必要性は、今のところ送料無料と、あんまり検討してなかったPrime Musicで、電子書籍についてはまだ恩恵を受けているとは言い難く、通常会員でもいいのかなと思ったりもします。

が、しかし!いざプライム会員になってみると、商品購入から到着までの早さには便利さを感じますし、会員価格でほしかったものが安くなっていたりと、じわじわっと快適さを感じるのも事実です。

なにより、月300円って、さすがに安すぎるから、ちょっとだけ便利だったらそれで納得できちゃうくらいの金額なんですよね。

 

ってなわけで、感じるメリットは人それぞれでしょうが、あなたなりにメリットを感じる点が1つでもあれば、Amazonプライムはきっと安いという感覚が得られると思いますよ。ぜひお試しあれ!

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Dスケ

 

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