お金のこと

クレジットカードを使える人・使えない人の時間の進み方を考察。

どうも、クレジットカード生活中のDスケです。

 

先日のブログと、昨日のつぶやきを基に、1記事。

 

まぁ、僕もクレジットカード支払いを本格的に始めたのが今年からなので、偉そうに言える立場では全くないのは百どころか1億も承知ですがw

でも、使い始めてみないと意外と見えない景色ってのはあるようです。すごく実感します。

 

昨日つぶやいた光景も、まさにその1つ。

行列の写真とってなかったけど、10人くらいは普通にレジに並んでいて、セルフレジは写真の通りすっきりしてました。

みんな「今までと違うもの」に対して、やはり戸惑いを感じるのでしょう。あの誰もいないスペースには、そんな恐怖感みたいなものを少し感じました。

 

今後は海外で実証されているような、レジを通らずにお店を出ただけでクレジットカード支払いによるお会計が済んでしまうような世界が、おそらく近いうち日本にも来るでしょう。

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クレジットカードを使える人と、使わない人の時間の進み方は、これからどんどん差が開いていきます。

クレジットカードだけではないでしょう。そのほかの色んな革新的な技術やサービスをいかに使いこなすかによって、使える人はさらに生産性を高めていくのかなと思います。

僕はなるべくであれば、そちら側で生きていきたい。

 

それにしても。

いざ新しいことに挑戦したり、新しい世界に踏み入れたあとに、元いた場所を振り返ってみると、そこには今まで見えてなかった発見や気付きがあるなとしみじみします。

旧態依然のカタマリのような人間でもあった僕が、革新する社会に取り残されないように必死に追いすがるというのは、俯瞰してみてもなかなか滑稽w

でも、そんな自分を面白おかしく客観視しながらでも、どんどん新しいことにチャレンジして、失敗して、でも何か一つそこから学んで、そういうサイクルでずっと勉強していきたいね。

 

 

Dスケ