ゲーム・アプリ

不正ログインされたので、1Passwordで個別パスワード管理はじめました。

どもー、Dスケです。

 

最近、立て続けに朝スマホにメールが届いて驚愕。。。


いや、その時間、寝てますし。

台湾、行きたいと思ってはいるけどまだ行ったことないし(そこじゃない)。

とにかく、身に覚えのないログイン通知に、結構気が気じゃなくなりました。

 

今年は自分の管理の甘さから、仮想通貨NEMもGOXしたばかり。

 

改めて自分のことを意識的に守っていかなくてはと考えさせられる1年です、まだ3月だけど。

 

Dスケのこれまでのセキュリティ対策

まぁ、あまり晒すことでもないですが、僕の現状のセキュリティ対策はこんな感じ。

  1. Windows Defender(Windows標準のウイルススキャンソフト)
  2. 覚えのないメールを開かない(マルウェア対策)
  3. 外出時にクレジットカードなどの重要情報を入力しない(無線LANの脆弱性対策)
  4. 2つほどのパスワードでアカウント管理
  5. 特に重要なアカウントは2段階認証

 

まぁ、ダメですねw 個人でそれなりに対策してたつもりだったけど、4が特にダメで、同じメアドで同じパスワードだったりする。そりゃログインされるわ。

今のところ、お金に絡みそうなアカウントはログインに至っていなかったので、そこはまだ救いですが…(僕のアカウントでメールが届いた人には申し訳ない。。)

とか言ってたら、仮想通貨口座のアカウントも実はログイン試行されてて、2段階認証のSMSが昨日届いてました(笑)ダメやん!2段階認証してて良かった!

ということで、手近ですぐ対応ができる、ログイン情報の変更から始めます。

 

「1Password」でさまざまなアカウントを一括管理

ということで、有名な「1Password」というアプリをダウンロード。

1Password
無料
(2018.03.10時点)

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ダウンロードは無料ですが、実際に使うには30日のトライアル無料期間を経て、月400円か年4,100円で利用できます。

説明やメニューはすべて英語となり、英語できない(僕だ)と「うっ」と尻込みしますが、ところどころ日本語も出てくるし、英語もそんなに難しい単語じゃないのでオススメです。

 

1Passwordは「パスワードを管理するパスワード」を設定するアプリ。

もはや、「お金のためにお金を払う」みたいな、堂々巡り感ありますが、未だログインアカウントがIDとPWで設定される現在では必要なツールと言えるでしょう。

 

この最初のマスターパスワードを設定し、ログインすることで、各アカウントのログイン情報を登録でき、パスワード管理ができるのです。

 

1Passwordのいいところ

使ってみて思う、1Passwordのいいところ。

  • マルチデバイス(PC、スマホ、タブレット)で使える
  • PCはブラウザ版のほか、アプリでも利用できる
  • ランダムな英数字、記号、桁数のパスワードを勝手に決めてくれる
  • そのランダムなパスワードを簡単にコピペできる

 

1度設定すれば、PCでもスマホでもログイン情報を確認することができ、そこからすぐにコピーして、入力フォームに張り付けることができます。

ログイン画面に行って、ログインを試して、ログインできなくて、「あれ?違ったのはIDかな?パスワードかな?」と悩んだり何度も試したりする時間が、これで一気に解消。

スマホ版アプリは、マスターパスワードの指紋認証にも対応しているので、ほぼパスワードを意識せずに管理できるのも嬉しいです。

 

でも、紙とかメモで管理でもよくね?

ふと湧き上がる、この疑問。

なんで「パスワードのためのパスワード」設定して、お金払ってまで管理するんだ?

スマホならメモアプリとかでもよくない?

分かります、分かります。

 

とはいえ、

紙での管理:入力が面倒くさい、どこに置いたか忘れる、PCに付箋つけるみたいなよく分からない管理になる

メモアプリ管理:スマホを紛失した場合のリスクが高い(全情報が一気に漏れる)、乱数パスワードの設定が面倒くさい

など、アナログな管理だと不安も多いのが実情。

さらにアカウントごとにパスワードを個別に管理していくとなると、もう訳が分からん。

 

マスターパスワード1つだけで管理でき、コピペもすぐできるのは、やっぱり便利です、ワンパス(1Passwordの略)。

 

まとめ:不正ログインは結構ゾッとする

1Passwordはすでに結構知られたアプリなので、今更感もありますが。

ツイートでも書いたように、もはやセキュリティは胡坐をかけないなという時代。

さまざまな企業・組織で情報漏洩事件が起こるなか、個人がどこまで対策できるかもわかりませんが、それでも何か起こる前に、今回の僕の件でいえば何か起こる予兆を感じ取った時点で、ちゃんと対策をしていくのが得策です。

 

この記事をきっかけに、というのは難しいでしょうが、自分の身の回りに起こった事象をきっかけに、ぜひ自身のセキュリティ対策を見直してみましょう。

まずは、個別パスワードの管理から。

 

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ではでは。

 

 

Dスケ