どうも、Dスケです。

 

現在、フリーランスという名の無職です。前の会社から仕事を引き継いで、外注として細々とやっていますが、それ以外はここにブログを書くだけの毎日です。

お陰様で時間がたっぷりあり、これまで観られてなかったテレビ番組を一気見したり、ふらっと思いつきで展示会や個展に行ったり、モンハンしたり漫画読んだり、それこそたっぷりと寝たりと、傍から見ると「大丈夫!?」と思われる生活です。

なお、外注でやっている仕事もそこまで大きく稼げるわけではなく、家賃と水光熱費を払うと、あとは食費でカツカツくらいのもの。実際のところ、ギリギリ足りません。足りないんかいっ。

 

加えて、その仕事はいつまで続くか分からない作業のため、ある日突然「来月からやらなくていいよ」と言われる可能性もあります。うーん、不安定の極み。

以前少し書いたように、よくしてくれる方々はいらっしゃるので、最悪そちらにお世話になることもできる、かもしれないという甘えだけを頼りに、今は贅沢に自由を謳歌しています。

 

 

とはいえ今のところ、これ以上作業を増やしたり、お金のために仕事をしたりというのは敢えてしないでおこうというのが、現状の僕の考えです。

理由は2つあって、

  • 失業手当も今後出るので、比較的余裕がある
  • これからの1年でより時間のある状態にして、ワンチャン狙う(笑)

 

「え、仕事しているのに失業手当出るの?」と言われそうですが、待機期間と呼ばれる1週間以外は、週に20時間以内であればアルバイトは可能です。

もちろん注意点もあるので、こちらをご参考に。

参考:失業保険受給中でもアルバイトでお金を稼いじゃう方法と注意点まとめ

僕の作業は案件型なので、特に決まった時間や時給もなく、問題なく手当を受けられそう。もう手続きも終えました。

自己都合なので、3ヶ月後ではありますが。それまでは少し蓄えを崩しつつ。

まぁ支給される期間は限定的ですが、不労所得バンザイ。少し準備期間を得るには、最高の仕組みだと思う。

 

そして、2つ目の「時間のある状態にする」というのが、僕の中で実験的な挑戦です。

別に「ワンチャン狙う」というのは半分冗談で、先日レビューも書かせていただいたひろゆきさんの『働き方 完全無双』の内容を再引用したかっただけですが、半分くらいは本当。

ここ数日、時間があることで落合陽一さんの個展に足を運んでご本人にお会いできたり、時間があることで早めに読書ができてTwitterやブログでの初めてのバズを経験できたりと、その優位性を実感する出来事をたくさん経験できているのです。

時間があると、SNSでは圧倒的に有利。発信されている内容を目にして、その場ですぐに動けるかどうかで、影響力に差が出てくると感じます。

特に、僕のように何の成果もない人間であればあるほど、祭り・ムーブメントに乗っかるなら早いほど強い。

だから、もっと生活が楽になるように稼ぐ方法を模索したり、実際に手を動かした方がいいじゃんと思う反面、今年度の1年は敢えて「暇な状態にいる」ことを第一として生活していこうと思っています。

 

よく言われる、「お金よりも時間の方が価値が高い」という論争。

正直、お金がない状態が長い僕にとっては、まだまだ「いやお金ほしいやろ」の感覚から抜け出せません。

だからこそ、僕としても直観による挑戦。「時間」が「価値」を生むかどうか。

より情報量が多く、そして速くなった現在において、時間がある方が面白い気はしているのですが。

ではでは。

 

 

 

Dスケ

 

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